ここ最近、八朔はバリケンの中に入っていることが多い。
この中で眠るなんてことは今までなかったのに、
中で窮屈そうに眠っていることもある。

写真はめずらしく日暮のデカイバリケンに入っているところだが、
こっちに入ることはほとんどなく、
自分の小さいバリケンの中にいることが多い。
日暮や私が“出ておいで〜”と呼びに行っても、無視される。(´・ω・`)
具合が悪いのかな?どうしたのかな?と心配な私はいろいろと考えてみた・・・。
まずここ最近は、窓を開けての生活をしている。
いまのところエアコンを使用していないので。。。
そうすると、外の音がよく聞こえる。
風の音、車やバイクの走る音、子供のはしゃぐ声、犬の鳴き声などなど。
神経質な八朔はその度に吠えてみたり走ってみたり落ち着かない。
私は吠えた時には必ず叱る。
だから叱られる回数がだんぜん日暮よりも多くなる。
日暮はまるで気にならないコなので。。。
そんなこともあってか、バリケンの中にいると少しは落ち着くのだろうか??
と、これはいい方?への解釈。
もうひとつは、最近は日暮が私にベッタリなのだ。
ちっかんさんがさくちゃんの後追いの話を日記に書いていたけど、
ウチも実はそれに近い。
いつでもどこでもテケテケついてくるのだ。
そして家にいるのがわかっているのに、見えない場所に行ってしまうと、
アンアン言うのだ。(;´Д`)ノ

いつも気がつけば、私のそばでこんな顔をして見つめている。
八朔も私のそばに来たいのだろうが、
日暮にブロックされることが多い毎日・・・(´・ω・`)
さみしいのかもしれない。。。
とても敏感な八朔はそんな私を見て、はぶてているのかもしれない。。。
と思った。
バリケンへの行動はそんな自分のキモチに気づいてほしいのではないか?と。
いあ、実際はわかりません。
でも最近、八朔への気づかい少し足りなかったのかな??
日暮がやってきた頃、私はなんでも八朔優先!
先住犬優先というのを実践しました。
そのうち、ウチにはウチのやり方で・・・と思って、
今は何でも平等に・・・が基本です。
でも気づけば平等でなくなっていたのかもしれません。
日暮がベッタリブロックする中、八朔はガマンの毎日だったのかもしれません。
だけどそんな八朔の優しさに私が少し甘えていたのかな?
八朔も日暮のように私にベッタリだった時期もあったなぁ〜なんて
なつかしく思ってみたり。
2ブヒはこんなにも性格が違います。
日暮はつい最近まで私が飼い主だってことさえ認識していなかったかもしれません。(笑)
何でも平等に・・・という基本はこれからも変わらないと思いますが、
もっと各々の性格に配慮しなければ・・・と思い直しました。
ありがとね、八朔。
そしてごめんね。

バリケンの中が落ち着く場所であるということは、うれしい。
これからもそうあってほしい。
そんな姿を日暮も見習ってくれれば・・・とも思う。

全くバリケンの存在を無視して生活している日暮。(笑)