3日前の真夜中、みんなが寝静まった頃、
階段をテケテケのぼってくる音で目が覚めた。
日暮がやってきたなぁ〜。。。
どうするのだろう?と思って、眠った振りをしながら様子を伺っていた。
ベッドにあげてよ〜!といっているみたい。。。
でもここであげてやったら、間違いなく毎日やってくる!
いあ、絶対に来るに決まっている!!
我が家のルールは守ってもらわないといけない・・・。
ここは心を鬼にして無視しかない・・・と思った。
そして朝、アラーム音で目が覚めた日暮は、朝からハイテンションで
私をジャンプしながら迎えてくれた。
いったいどこで眠ったのだろう?と床を入念にチェックしてみたが、
眠った痕跡は見つけられなかった。。。
床には何もない・・・きっと寒かっただろうなと心を痛めた。
でもこれでこれからはのぼってこないに違いないとも思った。
おととい、予想通り日暮はのぼってこなかった。
八朔と一緒に仲良くネンネしてくれた。
これでいいのだ〜!
やっぱりあの時、心を鬼にしてよかった〜と思った。
そして昨日の真夜中・・・テケテケと音がしたような気がした。
だけどベッドにあげて〜といわない。
あれ?気のせいだったかな??とそのまま眠った。
朝、めずらしくアラームよりも先に起きた私。
まず床に日暮がいないかチェックしてみたけど、いない〜。
あ〜やっぱり思い違いだったんだ!とベッドから降りようとした途端、
日暮が飛び出してきた!!!
えぇ??どこにいたの??
日暮は夏用の羽根布団を布団袋に入れて収納しているところを
勝手にベッドとして利用していたようだった。(笑)
しかも上に置いていたシーツ類は上手にどかして、
布団袋を破って、羽根布団にうずまって眠ったらしい〜(;´Д`)ノ
あ、ありえない〜〜〜!
す、すごすぎる〜〜〜!
狭いところが苦手な日暮がまさかここに入り込むとは
思いもしなかったので、前回はわからなかったのだ。
道理で床チェックに引っかからなかったはずだ。
そして味を占めた日暮は昨日、
一目散に自分専用ベッドにもぐりこんだに違いない。(-公- )
か、かしこすぎる〜〜〜!

そんなことを考えつくようには全然見えないのですけど??
案外、賢くていらっしゃるのですね;;;;

これから寒くなるので、
2ブヒでくっついて眠った方が絶対に暖かいと思うんだけどなぁ〜。
八朔専用の枕にされるのがそろそろお気に召さないのかしら??
さてこれからどう対策を練るか迷うところである。。。
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